徳川美術館
先日初めて行きました。

こんな企画展をやっていて刺繍阿弥陀三尊来迎図↓が
見れるとゆーので。
バナーにもチラシの表紙にもなるほど今回の目玉。
本紙だけでなく表装部分も刺繍。
すごく大きなものを想像していったら
小さくてびっくり。
その分 刺繍もさらに細かい。
昔の人の目はいったいどうなっていたんだ?!
建物がつながっている
蓬左文庫では平家物語が見れました。
ほー 字もすごいけど絵も細かい!
(国宝の源氏物語絵巻は今年は11月22日〜30日に見れます)
お庭もあります。
夜は観月会というのがあったみたいです。
月が見れる時間までうろうろしてられないのが残念ですが。
自前の月で我慢しよー。
月の両サイドに霞(?)を足しただけの状態です。
やっぱりお月見には間に合わなかったです。。。。
月のうさぎ
日本ではうさぎが臼で餅をついていますが
中国では薬草を挽いているとか?
で、韓国は餅説、薬草説の両方の説があるようです。
(気に入らない点が多くて あちこち解いてやり直す予定)
帝釈天が貧しい老人の姿となり
動物たちに食べ物を乞うたところ
何も食料を見つけられなかったうさぎが
「私を食べて下さい」と火に身を投じ
月に連れて行く動物に選ばれたという話。
仏教圏に共通にあるようですが
国や地域によって うさぎ以外の動物はバリエーションが。
うさぎが月で何をしているのかも違うのかも?
このうさぎが持っている杵ですがー
横杵(ハンマータイプ)でなく 縦杵(すりこぎタイプ)なので
餅ついているのか、薬草を挽いているのか???
(あ、横杵で薬草とか香辛料をすりつぶすこともあるのかしら?)

















