くつ下5
まだやるかって?
何年か前に初めて師のお宅へ伺ったとき
ころんとテーブルの上に乗っかっていたのが
ポソンの携帯ケースでした。
ずっと作りたいと思っていたけど・・・
やっとできました〜( ̄▽ ̄)
前回のタレポソンよりずっと小さいです。
チャッシ(ギザギザ)をつけた分 ぽんぽんでなく控えめに房にしてみた
内側と外側で図案を変えてみた
3枚はぎ。中央にも牡丹の花を。
紐はサテンリボンですませました。
バッグの中にしまわないで自慢するために(?)
紐で持ち手にぶら下げるようにしてみた。
枕元においておいたら
朝 新しい機種がはいっていたりしたらいいなぁ
(ありえないけど^^;)
おまけ
刺繍しなくてもかわいいのがありました↓
くつ下4
2足目はタレポソンにしました。
ポソンというと
タレポソンという幼児用(百日〜4歳まで)のポソンがかわいいので
こればかりが紹介されていて
まだ歩くのがおぼつかない幼児は靴をはかないのでヌビで暖かくし
成長の早いこどもだから少し大きめのポソンを履かせ
すぐには脱げないように足首を紐で結びます。
伝統的に作ろうとすると
・3枚はぎで作る
・ヌビ(韓国式のキルティング)をする
とハードルが高いのですが
タレポソンでも3枚はぎじゃないものもあります。
「タレ」は糸や紐をくくったものを指すので
(糸の「かせ」もタレと言います)
房というか ぽんぽんは省略できませんが。
ヌビ(キルティング)はパスって裏に端切れのフリースを。
ふかふか〜
つくりおきのぽんぽんに適当な色がなかったので
母の残り毛糸を探す〜
紐にする布に近い色はモヘアしかなかった。
ぽんぽんにしたら・・・・
断面のツンツンだけで 毛糸のほわっとした横顔は見えず。
モヘアの良さがでないのね。
ぽんぽんと紐をつけ完成!
(女の子用は赤系の紐とぽんぽんをつけます)
20ん年前のボロぽそんが・・・
before (汚くてすみませーん!)
・
・
・
after
どうでしょう?
くつ下2
前回 刺繍したポソンの仕立てです。
冬なら裏地にネルをつかったりもするのですが
シャキッと さらしにしました。
足袋同様 厚みのある伸縮性のある生地でできたポソンもあるのですが・・
足の形がそのまんま出るのが どうも。。。
ニットを着るとはみ肉を隠せないのと同じような気がして
いや、ここは伸縮性のある布では刺繍しにくいから!ということにしておこう。
この季節は赤や緑の布に履き口は白いボアがついてる
ポソンが売られています。
もちろん実用というより、クリスマスグッズとして。
伝統的なポソンもツリーに飾ったりもします。
白い布だから履き口に赤い布を足したら
クリスマスストッキングにいいかも?
と布を探すが・・・無い。
せめてリボン!と
リボンの箱をがさごそ。赤か緑かーそれとも金銀?
どれもいまひとつしっくり来ない。
ぽんぽんを作りだめしてある袋をのぞくと
おー これいいかも!
使い古しの少々汚れた くったりリボンと合いそう。
今年のクリスマスはこれに決定!
(本来 大人用のポソンにぽんぽんや紐はつけません)
またもやピンクリボンにしてしまった。
おまけ画像
いち子先生がフェルトで作られた素敵なポインセチアを紹介されていたので
昔モシ(麻)で作ったポインセチアの写真をあらためて。
バンブーのバッグの持ち手に赤い羽根をつけドリームキャッチャーっぽくしたもの。
中央は暗くて見えませんが
黄色のモシで作ったパクチ(蝙蝠を模った8の字の形の飾り)をが付いてます。
韓国の人がみたらけしからん!って思うかもしれないけどね。
くつ下
もう20年以上前にソウルで韓服を作ってもらったとき
もれなくポソン(韓服を着る時の足袋と言うかくつ下)がついてきました。
ソクチマ(ソク=中、チマ=スカート ペチコート)と
ソクパジ(ソク=中、パジ=ズボン 足首までのだぼだぼズロース)は
サイズを測って作ってくれて
ソクチョゴリ(ソク=中、チョゴリ=トップ キャミみたいな)と
ポソンは既製品をつけてくれた気がします。
シミと黄ばみが年月を物語ります・・・
4枚一度に縫ってあって
1枚だけひっくり返してあるので
内側にも縫い代はない。
ちなみに上は切りっぱー。
足首までのソクパジを上に重ねて履くので
中に入って見えない上端は縫う必要なしという合理性でしょうか、
何か理由を聞いた気もするけど忘れました。
汚れたら違う1枚を返して履けばいいしー
最悪、縫い代がごろごろするけど2枚ひっくり返しても履ける。
かなり長持ちしそうですが何回も履きませんでした。
捨てるには惜しいので漂白剤で洗ってみました。
でチョコっと刺繍。
ばらして2足にするつもり。
そうすれば2種類の図案が刺せるわ〜
まず1足。
片足に外側と内側、そして両足なので同じ図案を4回刺すので
いい練習になります。
いつも、もう1回同じものをやれば次は上手く刺せると思う!
と思うだけで同じものを二つ三つと刺したりしないけど。
いざやってみたら・・・
正直ちょっと飽きた
仕立てはまたのちほど






























