リメイク 猫の湯たんぽカバー 後半

濃い赤紫の寒菊が咲き始めています
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夕方になると『入れてよ』と座り込みをするさくらちゃん
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それは無理。
 
 
 
猫の湯たんぽカバー つづきです
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顔を出来上がりの2まわりくらい大きめに
尻尾と同じ布でとりました
(いずれもフリーハンドて型紙は作ってないです)
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中心に印をつけ耳あたりと顎と4箇所ダーツをとったんですが
周りをぐし縫いしたら意味がなかったです(汗)
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胴体に乗せてみて適当に顔を下描きし
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鼻はフェルトで口元をアウトラインステッチ
毛穴(?)はベージュの糸でランダムに
ぼつぼつするようにというか毛足を押さえる感じにしました
見えるでしょうか?
普段ならテグスの鬚をつけるところですが
手触り重視で今回は鬚なし
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耳を仮止めし
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顔の向きと前足をどこに置こうか
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福笑いの猫版みたい
目隠しはしないけど
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実は目も薄いピンクで刺したのですが。。
なんだかう~ん  
  先に綿を詰めることにしました
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丸めた綿をほっぺとおでこの3つに分けて詰めました
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湯たんぽが入った状態のほうが縫い付けやすいですね
顔が怒っているように見えるので
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口元と同じ糸で目を刺し足しました
 膝に乗せて指先を暖めるのにちょうどいいです
この湯たんぽ、沸騰直後の熱湯を入れてもOKなのですが
付属のフリースの巾着は薄くてちょっと。
お子様用なら胴体部分も厚手の生地で作り直したほうがいいでしょうね
万が一キャップが緩んでも
顔の綿で熱湯がドバっと出るのを防いでくれるかなと思います

2011.12.15 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

ご無沙汰しております。
きょうは暖かいですが、
明日からまた冷えるそうですね。

これからの季節にぴったりな湯たんぽ。
かわいすぎて、猫好きにはたまりませ。

2011/12/15 (木) 11:35:28 | URL | あすか姫 #bBmFigmc [ 編集 ]

Re: タイトルなし

あすか姫さま
こちらこそご無沙汰しております
だんだん本格的な冬になってきたと感じますね
お嬢様の体調も心配ですね

指先が冷えると針がすすみませんが
この湯たんぽを膝に載せていると指先までぽかぽか暖房要らずです
寒いときはにゃんこを抱くに限りますね!

2011/12/15 (木) 21:18:56 | URL | なな #- [ 編集 ]

きゃ~、可愛い!!
見ているだけでも心が温まってきます。
こんなのが自由自在にできてしまうなんて、すごいです~。

2011/12/18 (日) 15:58:04 | URL | miriyun #X.Av9vec [ 編集 ]

Re: タイトルなし

miriyunさま
こういうの売ってると思うんですが家にある布を使ってカンタンにできちゃいます
着なくなったフリースやニット、毛布でもいいですしねー
暖かくなった手(前足)や尻尾をにぎにぎするのも楽しいですよ~

2011/12/18 (日) 20:55:45 | URL | なな #- [ 編集 ]

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プロフィール

なな

Author:なな
2004~韓国で伝統刺繍を学ぶ
2007 国家技術資格「刺繍技能士(手刺繍)」取得(外人初)
2008 帰国
3月 韓国伝統刺繍教室を始める
5月 合同展@be-京都『和室deお稽古展』
6-7月 個展@名古屋 守山デンタルクリニックギャラリー
11月 個展@東京 目白 花よろずカフェギャラリー
2010
3月 韓国刺繍展@岐阜
2012
3月 韓国伝統刺繍展@東京 馬喰町アート+イート
2015
4-5月 重要無形文化財第80号 ハンサンス刺繍匠 企画展
「실의 미학(糸の美学」@ソウル 重要無形文化財伝授会館
参加
6ー7月 「繭から花を咲かせる」伝統刺繍の遺物復元及び応用
@ソウル 重要無形文化財伝授会館
参加
2016
6月 東國大学社会教育院 韓国刺繍最高指導者課程修了
9月 国際ポジャギフォーラム 参加

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東京 第4土曜日

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