ボトルドレス オリニver.

なぜかいまごろのスカシユリ
1350
こぶりなので今年分球したようです
1352
暑さで葉が黄ばんでます

冬に咲いて休憩中のはずのディジーさん
1351
咲かないと思っていたのに
これも頑張って咲いてしまいました

     
 

  
今までもパーティなどの特別な時用の
ボトルドレスがイロイロありました

もちろん韓服バージョンもあったのですが 
1345
2,3年前にニュースサイトでみつけたのですが、出処が思い出せません

日常使いにペットボトルをいれたいので
ボトルに被せるのでなく
底をつけてボトルを出し入れできるようにしました
1346
簡単にできると思ったのですが
ちょっと苦戦しました
(というかまだ改良中です)
1347
持ち手をつけてみたけど、これもあったほうがいいのか
なくてもいいのか思案中
1348
首の後ろに持ち手をつけると首根っこを掴まれた子猫みたいなので
1866
チマとチョゴリの境目と2箇所に留めました
1箇所だけだとぶちっと取れてしまう気もしたし
 
 
 Vに切り込みを入れ(服のように見せるため)
襟に紐を通してぎゅっと絞り
その紐が持ち手を兼ねるというタイプも世の中にはあるのですが・・・
最近自ら川を渡ってしまった韓国の俳優・歌手の方のニュースを目にして
ファンではありませんが どうしてもできませんでした
 
 
  
  ペットボトルをいれるということは
当然外出先で使うのだから手が多少汚てるかもしれないし
中身がこぼれてサッと洗いたいときもあると思うので
気兼ねなく使える化繊にしてみました
 
化繊の取り扱いが多いKirogi工房さんで布を購入しました
(チマ、チョゴリ、袖のセットンいずれも)
もちろんシルクも扱ってらっしゃいますが
化繊といっても いかにも土産物屋にありそうな
テラテラの安っぽい感じじゃないです
 
イロイロなセットン(縞々模様の布)もあるので
まずはオリニ(こども)バージョンを作りました
 
ハーフサイズ(半幅)や10cmから買えるので
ちょこっとほしい時には助かりますね
1349
一色の幅が広めのセットンだと
どこで布をとるかで雰囲気ががらりとかわり
何色のチマとチョゴリと合わせるかでバリエーションが無限
 
かなり楽しい~
刺繍しないで今夏はこれで終わりかも?

2010.07.30 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

蛍の扇子

青い睡蓮が咲きました
1853
小さっ!
1854
青というより薄い紫
1855  
 去年より1ヶ月以上遅れての開花でした1856
まっただけあってありがたい
 
 
 
蛍もここ数年みていないので
見れたらありがたい
1451
蛍狩りに行って
1497
扇子に蛍をとまらせてみたいですね

2010.07.28 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 未分類

最後の一家の服飾

日陰でなんとかひっそり
シャンデリアリリーさん 
1340
カタログの写真では本当にシャンデリアのように
じゃらじゃら~と咲いているのですが1341
実際はしたから順々に咲いて一度に開花しませんね。。
 
アフリカ原産だからか暑いのも乾燥も平気なグロリオサ 
1342
赤に遅れて黄色が咲きました
 1343
黄色といっても薄いレモンイエローですね
 
 
 
  
  ソウルの国立故宮博物館で4月27日から5月23日まで開かれていた
英親王一家の服飾展
行かれた方もいらっしゃるでしょうか?
 
本(図録)が出てたので買いました
  『英親王一家の服飾』
1513
外箱の表
1514
外箱の裏
1515
本のカバー 
1516
本体はゴールド!
 
外見からしてゴージャス!
 
中ももちろんゴージャス!
お宝本です!
  
114,000W! ひぃぃぃーっ
でも豪華なディナーをしたと思えば・・・
本は毎日眺められるし
 
2005年に最後の皇世孫である英親王の第2子
玖氏が亡くなり整理がついたのでしょうか?
1344
2004年10月景福宮での行事にいらしてました
この行事に刺繍の師匠が出てて見に行ったの


ポジャギ(チョガッポ)を期待されている方には残念ですが 
1518 
宮中では端切れを惜しんでつなぎあわせることはないです
1536
高価な布がいくらでも手に入りますからね
1538 
表と裏の布の色の重色目といいましょうか
1517
どの色にどの色の組み合わせが美しいのかが参考になります1537
箱とポジャギは同じカテゴリーですが
1539
(写真の撮り方が悪くてゆがんでます)
箱の外側、内側、縁の色、とめている紐の色の
組み合わせも参考になりますね


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2010.07.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

牡丹の団扇

地獄の火釜ってこんな感じ?な暑さが続いてますが
みなさま熱中症・夏バテ大丈夫でらっしゃいますか?

 
急激な猛暑についていけないのは人間だけでなく
鉢植え 特に7号以下は軒並みやられてます
地植えはなんとか・・・
  
オリエンタルリリーの仲間が続々と咲いています
1491
紅色です 
1492 
下から見上げると迫力です
1493
白とピンクは近すぎてぶつかってます 
1519 
この黄色も冬に咲いたもので 
 1520
今夏はお休みしてないといけないのに・・・
混み混みです(これでもすでに1本は切って花瓶へ挿した後)
1535
茶色が冬に咲いてた茎。その両脇の3本が第二世代
球根を植えるとき20cm間隔でって書いてあるんですが
翌シーズンは・・・どうすればいいのかしら?
 
 
  
 
薄ーいピンクの布に刺した牡丹(だと思ってる)
1438
これも3連のスル(房)をつけました1439
刺繍を終えたときはしょぼいと思ったんですが 
1440
団扇に仕立てていただいたら見栄えがしますね

2010.07.23 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 未分類

もう1枚のランチョンマット=白いムグンファ(むくげ)

昼咲き街宵草 
1436
触ると溶けてしまいそうなきゃしゃな花です
1437
午後にはくしゃくしゃになってしまいます
綿菓子のようです
  

 
白いムグンファ(むくげ)もランチョンマットにしました
1503
ピンクのとちょっと配置違い
1505
暑いこの時期
1504
少しでも涼しげに

 
韓国刺繍ってみっちりびっしりと
重たい刺繍ですが
前記事の吉祥寺のスニム(お坊様)に倣って
カビョウン チャス 軽やかな刺繍 も
たまにはいいかな
 
 
それにしても前記事は写真が多すぎましたね
重くなってすみませんでした

2010.07.21 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

『軽やかな食事』

カラッと晴れて心地いい風が吹き渡るようになりました
 
セミも本格的に鳴き始めましたが まだ飛ぶのに慣れてないのか
あぁっ うぎゃっ ばたっ と窓に壁に物干し竿にぶつかって
脳震盪を起こすのでしょうか?ひっくり返って地面でフリーズしてたりします
 
 
初夏までサヤエンドウの支柱になってたアーチを陣取っているのは 
1526
ジャスミン、カボチャ、スイカの三つ巴ですが
1528
一番勢力を伸ばしているのはスイカ
(地面を這うスペースはないのでアーチを登ってもらってます)
1525
子供の頭くらいの実をつけています
1524
昨年ナスとミニトマトの栽培が上手くいったのに気をよくして 1529 
今年は接木苗でなく実生苗に挑戦しています
1523
ミニトマトもチェリートマトというのにしてみたら・・・!
 チェリーそのものです!トマトの青臭さがないです
1522
こちらは普通サイズの桃太郎さん
1521
うどん粉病を克服したキュウリが勢いづいてます
朝→夕方で倍の太さになります
(人間がこんなに短時間で太ったら怖いけど)
 
 
もちろんお花も咲いています
1527
室内から見えないところに咲いた花は切って花瓶へ


  
  
以前に紹介させていただいた
金恵煥キムヘファン先生が載ってるブロコリに
吉祥寺(ソウルのね)のスニム(お坊様)が書いた
『カビョウン パプサン(軽やかな食事)』
和訳はブロコリに従います)
という本の紹介がありましてね
気になって買ってしまいました
1512
サブタイトルは 
―お寺に学ぶ生き方美味感―
雑誌記者の方がスニム(お坊様)から習うというスタイルで書かれています
レシピも載ってますがお料理の本というより
ロハスな生活(←これってまだ死語じゃない?)に ついての本 
  そして少し前に日本で流行った?[ウェルビーイング]と[品格]がキーワード 
 
 清潔な白い木綿の布でできた
くたっと力の抜けた感がいい感じの小物がでてきます
スニムにつき物のヌビ(キルティング)や
1509
(ヌビのチョゴリに アップチマ=エプロンが
擦り切れたので当て布をしてでこぼこを隠すのに刺繍しただけだとか)
 
チョガッポ(ポジャギ)はもちろん
1508
こんなクッションでお昼寝したい~

華美にならない程度に野草の刺繍がしてあるものとか
1507
冷蔵庫のある現代、お膳にかけるサンポ(床褓)は使わないからと
1511
電灯などのスイッチを覆ったり
1512
コースターをコンセント口の埃よけにしたり(右下)
ちょこっと刺繍を額装してファブリックパネルのように飾ったり(左)
 

実はこのお寺 お寺然とした建物でなく3階建てのビルなんですって
1510 
キッチンカウンターの側面 おしゃれ~!
   
インテリアもとても素敵です
 
スニムが吉祥寺を建立するとき偶然目にした本にあった
倹而不陋 華而不侈
(質素だけどみすぼらしくなく 華やかだけど贅沢でない)
という言葉に感化され そのようにしているのだそう
 
 
吉祥寺のhpはこちらhttp://www.gilsangsa.net/
左上のprologue|blog のblogをクリック
左にあるcategoryの上から4つ目をクリックすると
本にまとめる前の雑誌の連載がスキャンされてます
(ん?本を買わなくてもよかった?)

もちろんほかのカテゴリーの中にもいろんな写真があって
お寺の様子が垣間見れます


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2010.07.19 | | コメント(12) | トラックバック(0) | 未分類

ピンクのムグンファ(むくげ)のランチョンマット

西洋松虫草(スカビオサ)の赤と白
1498
1499
と、思ったのですが 
1495
赤は淡い紫に
1494 
白も淡いピンクに
これくらいのときが風情がありますね
1496 
  咲ききるとぼってり。雨風の影響もあり地面につきそうです
 
 
 
 
先に刺したピンクのムグンファ(むくげ)を
ランチョンマットにしました
1485
相変わらず貧乏性で布にはさみを入れられなくって・・・
端切れを少し足しただけでシンプルです
 
 
テーブルセッティングされてるお店でもない限り
お箸とスプーンを自分で取るとどうしても日本式に手前に
体に平行に左に箸先がくるように置いてしまうんですが
 
それをいつも友達が縦に置き直してくれました
まちがってるとか、こうするのよとか口に出して言ったりはしなくて
1486
その友人は曲がってるものもまっすぐにしないと気になって仕方ないという
几帳面な性格ではないのですが ただ黙って
1506
その時は「あ、そうだった!」と思うだけだったのですが
こどもを躾けるように根気強く直してくれた友人に感謝ですね
久しぶりに彼女からメールが来て思い出しました

2010.07.16 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 未分類

カワセミと蓮の花 扇子になりました

数日前からセミの声が聞こえるようになりました
 
盂蘭盆は旧暦7月15日、新暦7月15日、新暦8月15日の
3パターンが多いそうですが
皆様のお住まいの地域ではいつでしょうか?
 今がその時期という方もいらっしゃるでしょうか?
 
 
蓮の花が雨の中咲きました
1500 
こぶりですが
1501 
八重なので花びらがたくさん!  
 
 


団扇があと少しありますが
今年刺して扇子に仕立てていただいたものも
紹介させてくださいね
1450
一重なのでかな~り透け透けです
畳めるようにするために細い糸で薄~く刺したつもりですが
図案そのものから改善の余地があります
1502
ひだひだで少し細めに見えるので
蓮の花は横にふっくらさせたほうがよかったですね
 1468
屋外では青っぽく見えますが濃い緑です
室内にいても目の前に蓮池が広がっているように見えるといいな

2010.07.14 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 未分類

白いむくげも刺してみました

雨に弱いと聞いてちょっと甘やかした子達です
1474 
サンダーソニアさん
147514761477
最初細い筒で徐々にぷくっと丸くなるのですねー

こちらはヒメロカリス(ヘメロカリス)さん
1473
細く伸びているのはガクなんでしょうか?
1472
内側の花びら?は筒状になっていて
咲き進むとくるんとまくれるのですね
 

いろんな花を植えていたら名前が覚えられなくなってきました 
 
 
  
これは間違えませんよ
1464 
白いむくげ
 
赤や黄色もあるようなので見つけたらまた刺したいです
 

2010.07.12 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類

陶展

グロリオサさん
1478
最初黄色かなーって思ったんです
1479
花びらが広がる従って
すこーしずつ赤みが
1480
ちょっとねじれてきました 
1481
めくれてきました
1482
篝火のようです
1483
受粉終了するとまた花びらはよじれながら下へ向かいます

 

 
またまた楽しそうなご案内をいただいたきましたよ 

1471


     会期:2010年7月16日(金)~7月29日(木)12:00~20:00会期中無休
     会場:Playmountain
     東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 原宿ニュースカイアネックス105
     www.landscape-products.net
     問い合わせ:03-5775-6747 Info@landscape-products.net 

ランドスケープ・プロダクツと私は、一昨年前より鹿児島美山で薩摩焼<沈寿官窯>の新作シリーズ<CHINJUKAN POTTERY>のデザイン・プロジェクトを手がけてきました。普段、自分の工房でものづくりをするときの個人的な創意とは別に<CHINJUKAN POTTERY>をデザインする仕事は、古くて新しい<土地>の発見や<人>との出会いに導かれて出来た、幸せなコラボレーションでした。今年の春から<CHINJUKAN POTTERY>は、イタリア・ミラノやアメリカ・ロサンジェルスなどで発表され、お 陰様で好評を得ることができたようです。 今回は、また自身の表現としての作陶に立ち戻り、創作できることの喜びを形にしました。<プレイマウンテン>で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

金恵貞さんのhpはこちらwww.potspots.com

2010.07.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

石榴の団扇

ブローディア(トリテレイア)もそろそろ終盤です
1434
  かわって元気なのがノウゼンカヅラ
1461
思いがけない場所からひょっこり葉がでてるので
1463
地下はどうなってるんだか?
1462
どんどん増えて元気すぎるぐらいです 

 
 
 
 
石榴に寿の文字を絡めたデザインです
1430
3色のスル(房)をつけました

石榴は子沢山でもあり
ぎっしり実がつまった様子はお金がつまったチュモニ(巾着)のようでもあり
1431
東西を問わず好んで使われるモチーフですね
1432 
裏はぱっと見はうす~い黄色なのですが
1433
斜めから見るとゴールド
  1435
扇ぐときにちらちらゴールドが見えるように遊んでみました

2010.07.09 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

むくげ

ご近所でムクゲが咲き始めました
1467
1466
怪しい人になってスケッチしてきました
1468
 無窮花ムグンファ=ムクゲは韓国の国花で 
韓国の列車に無窮花ムグンファ号というのがあるのですが
80年代当時、今のKTXにあたる最優等列車(セマウル号)は
新幹線のグリーンに乗るような感覚で
その次のランクのムグンファ号が庶民にとっての最上級列車だった気がします
 
暇はあるけど金はない学生だった私はムグンファ号なんて乗れるわけもなく
特急料金の要らない急行クッペンの夜行列車でしかも立って乗っていました
ムグンファ号は憧れでしたねー

年とったら体力に勝てずKTXか飛行機;;
一度は乗ってみたいムグンファ号です 
1465


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2010.07.07 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 未分類

たのしそうな講座のお知らせ~

暑いときに白い花を見るとすがすがしいですね
1469
モシ(からむし、ラミー)でできた白い韓服を着た
1470
韓国の女性たちを思い出します 
 
 

さて、先に紹介させていただいた絵本の詩を書かれた
ぱくきょんみさんの講座のお知らせを頂きましたので転載させてくださいね


ことばのPicture Books講座 母なるもの篇
ゲスト講義:藤井貞和
講義テーマ:母、ことば、身体、霊能者、祭……

日時 : 2010年7月9日(金)18:30-21:30
会場 :
四谷アート・ステュディウム講義室
受講料 : 2,000円
お申し込み/お問い合わせ
近畿大学国際人文科学研究所 東京コミュニティカレッジ
四谷アート・ステュディウム事務室
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-5 2F
tel. 03-3351-0591(9:30-17:00、日曜・祭日 休)
fax. 03-3353-7300

http://www.artstudium.org/news/2010/07/picture_books79.htm




アカデミックなことはよくわからない私ですが
(文学少女とは真逆人間だしー)

韓国における霊能者の祭り(別神=ビョンシン=クッ)のビデオを見て、
韓国女性が今なおよりどころにしている
祭祀の世界=踊る女たちにふれてみる

↑クッはなかなかお目にかかる機会がないので
このビデオを見れるだけでも価値がありますね


7月9日は、午後6時半からはじめますが、
仕事の関係で遅れざるをえない人も多いので、
7時からビデオを見ます。
藤井先生には、ビデオを見る頃からいらしていただき、
いっしょに霊能者の時空間を共有していただき、
講義あるいは談話、に移ってゆく予定です

なんかたのしそうですよ

2010.07.06 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

ツバメと蓮の花の団扇

蒸し暑い日がつづきますね
1460
雨の中ギボウシ(ホスタ)が咲いています
1459 
昔 山から採ってきて植えても根付きませんでしたが
(今時 山採りなんて許されないと思いますが)
園芸種なのかな?よく育ちますね
 
1452
そろそろ蓮の花も咲くころ
1458
つぼみがずいぶん膨らんで来ました



 
 
 
 ツバメと蓮の花の団扇です
1445
菊花3連のメドゥップをつけました
1446
 写真では赤に見えるでしょうか?
蓮の花の色に合わせてホットピンクです

 表からはベースはまっ白
1441 
漂白した白でなく かといって生成りほどでもないですが
自然な白い布に刺しました


裏は薄い緑ですが
1442
 斜めから見ると
1444
蓮の葉の色になります
1443 
日にかざすと裏からでももっと透けて見えま~す
 
 
今年巣立ったらしいツバメがいつも電線にとまっているので
太陽の日差しを団扇でよけながら
ツバメ観察にちょうどいいです

2010.07.05 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 未分類

ムギワラトンボ

半夏生は地方によって食べるものがあるとか?
半夏(烏柄杓)が目立つようになってきました
1457

シオカラトンボの奥様がやってきました  

オニヤンマは黒地に黄色の線で緑の目が特徴ですが
ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)は
黄地に黒線で目も地味~な色ですね
1453
朝からシオカラトンボが偵察してるなーと思ったら昼ごろ
 1454
ムギワラトンボが池に来て産卵を始めました
1455 
水面をお尻でパンパンはじくようにして水しぶきをとばしています
30分ちかくやってました
つい動画も撮ってしまいましたよ
 
池の水漏れを修理した甲斐がありました= うれしい
ボウフラを食べてもらうために入れておいたメダカが
数日前にいっぱい子供が孵りましてねー
ヤゴにごはんたくさんあるわよー(え?そいういうこと?)
ヤゴとメダカとボウフラと ほかに名前わかんないけどイロイロいます
バランスを上手くとってくれることを祈ります
 
トンボを次に刺すのは来年かなーと思ってましたが
1456
見てしまったら刺したくなりました
ホバリング中だったので羽の位置とか足の位置がよくわからないー

2010.07.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

蝶の団扇

スカシユリにつづいて大物登場です
トライアンフェータさん
1417
大きいけど鉄砲百合だそうです
1418 
内側はピンクのグラデーション
 
手前のオリエンタルユリ、イーグルも続けて咲き ました
1421
下向いててよくわからない
1420
カタログの写真ほどはそばかすが濃いピンクにならないです~
 1422
↑カタログの写真

1419
香りがいいので切って室内へ~
 
 
 
さてzoeyuさんのリクエストの扇子/団扇
(見透かされていました!)
去年の春に刺してあったものが仕上がってきました
すこしずつ紹介させてくださいね
1427 
まずは涼しげな蝶の群舞
 1424
裏にはすこーし違うブルー
1425
見る角度で違う色(濃さ)に見える布の特性を利用しました
1426
斜めからみると濃いでしょ?
 
 
参考にした遺物はこちら
1429
蝶の刺繍に別銭(コインの形のチャーム)がついているのですが
重くなるので代わりに陰陽の太極図を刺しました
 
 
団扇というと最近ではエコグッズのイメージがありますが
昔は高貴な人が顔を隠したり
夏は日よけ、冬は風防に
一人ひとりの顔の大きさ、手の大きさ
肌の色等に合わせたオーダーメイドだとか
ちょっと優雅な団扇です

2010.07.01 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

なな

Author:なな
2004~韓国で伝統刺繍を学ぶ
2007 国家技術資格「刺繍技能士(手刺繍)」取得(外人初)
2008 帰国
3月 韓国伝統刺繍教室を始める
5月 合同展@be-京都『和室deお稽古展』
6-7月 個展@名古屋 守山デンタルクリニックギャラリー
11月 個展@東京 目白 花よろずカフェギャラリー
2010
3月 韓国刺繍展@岐阜
2012
3月 韓国伝統刺繍展@東京 馬喰町アート+イート
2015
4-5月 重要無形文化財第80号 ハンサンス刺繍匠 企画展
「실의 미학(糸の美学」@ソウル 重要無形文化財伝授会館
参加
6ー7月 「繭から花を咲かせる」伝統刺繍の遺物復元及び応用
@ソウル 重要無形文化財伝授会館
参加
2016
6月 東國大学社会教育院 韓国刺繍最高指導者課程修了
9月 国際ポジャギフォーラム 参加

教室

名古屋 第1土曜日
東京 第4土曜日

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赤坂 韓国料理 張家

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店内に作品を飾っていただいています