チェーンステッチ
サスルス(チェーンステッチ)だけで刺されている作品で
刺してみたいなーと思ってるのがありまして・・・
インドあたりまではチェーンステッチで
埋め尽くす刺繍がたくさんあるのに
東へ来るほど どうも少ないような?
韓国刺繍にもあることはあるのですが あまり登場しません。
それでちょっと練習しようと思って・・・
(お経の表紙です)
のの字を4つと蓮華を途中まで刺して・・
鎖の大きさが一定にできない。。
これを全部刺し終わるころには
ある程度慣れるのかもしれないけど。。
こんなことでめげててはいけないわね。
教室に来てくださる方々の
意気込みはすばらしいわ。
上手くできないけど、時間かかるけど続けたいんです
っておっしゃってー
見習わなくては!と
いつもパワーをいただいています。
感謝感謝です。

夏の虫
黄色の蝶の次はオレンジ!
と思っていたのに
黄色ともオレンジともいえない
中途半端な色になってしまいました。
もう1匹は涼しげに青で。
他にこんなのも。
前回アップした黄色の蝶以外は
以前コンダンに刺したものの復習ですが
トンボとバッタの羽の刺し方を前と変えました。
透ける感じになったかしら?
全体はこんな感じー
殺生ご法度のお盆に虫をつかまえる代わりに
刺繍の虫を愛でる、としたかったのですがー
お盆すぎちゃいました。
あまてのスボ
あまてに周りと裏をつけて
スボ(繍ポジャギ)として完成〜
何色で囲むかー?
チョガッポのセンスがないので困るー
周りをつけないで そのまま
木目の壁に飾ったほうが
あまて絵っぽかったかもしれないけど〜
刺繍をしただけでは作品にならないのはあたりまえですが
やはり形になると
見栄えがぐっとよくなります〜
周りを縫い付けるのも
金糸を使ってみました
(針目の不揃いさは目をつぶってください〜)
右がフジックスのメタリックミシン糸3号
太めの針で縫わないと
布との摩擦で切れる切れる^^;
ちなみに裏は表と同じ薄翡翠色のコンダン。
「裏は見えないから化繊や綿でいいじゃないの?」
と言われることもあるのですが。
う〜ん。それは。。。
でも実際 裏用に布を切るとき
「刺繍しないのに、布を切るなんて。布を切るなんて。」
って心の中で小さな叫びが。。
貧乏性なので布に鋏を入れるのはかなーり覚悟が要ります
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